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おかしな世の中に一言 [比国雑感]

なんか字の大きさを大きくする方法が難しくなったのだろうか知らんが面倒くさいプログになると更新も厄介になる。

このところ日本では数十年前のロス疑惑の事件で無罪になった三浦和義氏の逮捕拘留が話題になっている、正直言って驚くとともに、日本はやはりアメリカの属国なのだと嘆きにも似た思いである。
皆さんに冷静に考えてほしい、先ほど沖縄で米軍兵士による女子中学生暴行事件があったことはお分かりであろう、何でその容疑者が釈放され、事件化しないか?
被害者が訴えを取り下げたそうだ・・・・なぜに
申告罪だからいいのか?
もしだこの中学生の親が米軍関係の商売をしていて、無言のプレッシヤーがかかれば・・・・・・
こんなことしたら一家は沖縄で暮らせないよ?
仕事はどうするの?
こんな、いやらしい圧力がかかっていたなら?

三浦氏の話に戻るが、日本という国で司法が一度何がともあれ無罪として放免した人間を勝手に外国が逮捕拘留していいのだろうか?
罪名が事件名が?
今回は少なくとも、同じではないか?
日本人は日本国という国に保護されていないのか?
それとも相手がアメリカだからか?
答えはおのずとわかるであろう。

これが中国韓国等の友好国の国民によって行われたことであれば、いったい世論はどのような過激なことを言うのだろうか想像もつかない。

三浦氏の援護のために書いているのではないので理解してもらいたい、今回の事件はすごくわかりやすい例だからあえて書くのだ、またこれから書くことの布石でもある。

アメリカの言いなりの日本に住んでいても・・・・
結局戦後日本が表立ってアメリカに敵対したことはいったい何回あったんだ?
腰抜けそろいの日本国である。

もしだ、中国・韓国・北朝鮮・台湾・日本などが民族の種という言葉の下に、同じ人種の団結を行い近隣のアジアの発展途上国を巻き込み、アメリカに対抗するときが来たら、どうなるか?

ベトナムはいまだ根強い恨みをアメリカに対して持っているはずである、インドネシア、比国、タイ。マレーシア。インド
パキスタン・・・・・・

そんなことは起きるわけはないが・・・・・日本はアメリカに甘すぎる、少し辛口な政治評論家がいたと期待すれば、議員になりたいのか?

突然議員になった瞬間に、借りてきた猫状態である・・・・・笑

同盟など結んでも、わが比国フィリピン共和国などは金ですぐに寝返るだろうし・・・・爆笑

根性がありそうなのは韓国・北朝鮮・中国の3国くらいだ、アメリカの独壇場を防ぐ意味で日本とこの3国の同盟が実現すればアメリカは脅威なことは間違いない、しかし、そんなことはおきそうもないのが現実だ・・・・

話は変わるが、このすばらしき略奪国家比国でおきた、日本人による義理の息子殺人事件だが、少し話が動いたらしい。
恐ろしいほどいい加減な国を実感した今回だが、上村氏(あえてここでは容疑者と呼ばない)逮捕拘留されていないからだ、地元警察に弁明の機会を与えられたのだが、そのこと自体可笑しいのになー。

予想通り弁護士がつきそれの提出期限を1月以上延ばしにかかつているらしい。

実際上村氏はまだ拘束されていない・・・・・?

それにしても巷では、日本人が金を積んで遺族に和解工作を図っているとか

弁護士がこの事件はもともと事故である、だから不可抗力が働いたというように話を転換しているとか

すでに相当の金が動いているとか

遺族は和解金の吊り上げ次第で示談に応じるが、世間体のためにとりあえずは拒否してる報道をさせてるとか

イロイロなうわさを耳にする

この事件がアメリカで起きたなら、すでにこの犯人は逮捕拘束されているでしょうね

アメリカ人が日本でこの事件を起こしたなら?

さー・・・・・どうだ、どのような対応になるか。わかる方は大勢いるだろう

治外法権・・・・?

言葉だけ知っていて、恥をかくことがあるので使用しないほうがいいですね、内容まで把握してからにしましょう。

アメリカと日本の関係・日本と比国の関係

日本国および日本国大使館は邦人保護の見地からどのような対応をするのだろうか?

少なくても人間を殺した事実は隠せない、これをどのような条件でどのように風化させまた隠滅させてしまうのか

それとも金ですませるのか

金にものをいわせた臓器売買が問題になっている比国である、汚職大統領が突き上げられる中でのこの事件珍しく報道があまりされてないのもきな臭いではないか?

上村氏がどのような処分をされるのか?

非常に注目している・・・・・・まさか、金で示談になり事件が風化される?

これでは三浦和義がだまってないのでは・・・・・・笑

少なくとも比国でのこの事件状況証拠や材料はそろいすぎているようだし、本人も認めているようだし。

さて、腰抜け日本国の国民に、略奪国家比国警察・政府・司法がどのような判断を下すか見ものである。

示談になり、放免されれば・・・・・・・

日本からぼろぼろになった老人のヒットマンたちが復讐という名の下に、比国に集合することは間違いない。

金があればなんでもできる国、比国・・・・・・・

さて、皆様の予想はいかに


お断りしておきますが、私は上村氏とは面識もなく、何の感情もありません。

味方もしませんし。また敵にもなりません。

三浦氏に対しても同じです。

日本という国のアメリカに対しての弱腰を嘆き、他の国に対しての対応と違うということを強く感じ

また、比国のおかしさに戸惑う

そんな、傍観者なのですから。
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コメント 4

junsbar

今晩は、本館にお邪魔をしたらメンテナンス中でした。
今日は何の料理かと楽しみにしていましたが残念でした。

三浦君、君は注意が足りないのか
サイパンはアメリカではないと思った・・・・
でもどうなるのこの方
日本の裁判で無罪・・・・アメリカでは有罪に?
日本は未だにアメリカに対して強くなれない経済も・・・
情けないことだ
それにしてもフィリピン最近またその手の犯罪が多いですね。
by junsbar (2008-03-02 04:52) 

imus0216

junsbar 殿
三浦さんはなめすぎ、のどもと過ぎたら・・・・の典型的な例ですね。
自分の中ではすでに整理がついたことでも、他人は根が深く執念深く狙っていることもあります。

自分に対する戒めの意味でも今回の事件はよく考えねばなりません。

おいらもいまだに忘れられない怨恨を持つ一人であります。

菊池寛の恩讐のかなたに・・・・この本がすべてを物語ります。

恩讐の彼方に
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
『恩讐の彼方に』(おんしゅうのかなたに)は、大正8年(1919年)1月に発表された菊池寛の短編小説である。江戸時代後期に、豊前国(大分県)の山国川沿いの耶馬溪にあった交通の難所に、青の洞門を開削した実在の僧(禅海)の史実に取材した作品である。しかし、禅海は小説の主人公である了海(俗名・市九郎)のように独りで掘り続けたのではなく、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って掘ったものであり、当然、敵討ちの話も、菊池の創作である。


[編集] あらすじ

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注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


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越後国柏崎生れの主人公、市九郎は、主人である浅草田原町の旗本、中川三郎兵衛の愛妾であるお弓と密通し、それが三郎兵衛の知るところとなり、手討ちされそうになる。とっさに反撃に出た市九郎は、逆に三郎兵衛を斬ってしまう。市九郎は、茶屋の女中上がりのお弓にそそのかされて出奔、中川家は家事不取締に付き、お家断絶と沙汰される。 

東山道の鳥居峠で茶屋を開いた市九郎とお弓は、表の顔は茶屋の夫婦であるが、その裏で人斬り強盗を生業として暮らしていた。

江戸出奔から3年目の春、自らの罪業に恐れをなした市九郎は、お弓の許を離れ、美濃国大垣在の真言宗美濃僧録の寺である浄願寺で、明遍大徳の慈悲によって出家を果たし、法名を了海と名乗り、滅罪のために全国行脚の旅に出た。

享保9年(1724年)秋8月、赤間ヶ関、小倉を経て、豊前国に入った市九郎は、宇佐八幡宮に参拝し、山国川沿いにある耆闍崛山羅漢寺を目指した。樋田郷に入った市九郎は、難所である鎖渡しで事故によって亡くなった馬子に遭遇した。そこで、その難所の岩場を掘削して、事故で命を落とす者を救おうという誓願を立てる。

近在の人々は、そんな市九郎を狂癡の僧として扱い、見向きもしなかった。しかし、それが多年にわたると、何度か石工を雇って力を合わせようとするが、難工事のゆえに、長続きすることはなく、また、市九郎一人に戻る始末であった。

月日が経って、18年目の終りになり、中津藩の郡奉行に計らいにより、ようやく石工を雇って、掘削作業を進めることができるようになった。

三郎兵衛の子、中川実之助は、父の死んだ時は、3歳であった。親類の許で養育され、13歳で父の非業の死の顛末を知る。実之助は、柳生道場に入門し、19歳で免許皆伝、仇討ちのため、27歳まで諸国を遍歴し、九州に入って福岡城下から中津城下へ来た。そこで、市九郎と素性が一致する了海という僧が、山国川の難所で艱難辛苦の最中であることを知り、現場に急行する。 

市九郎は、親の仇を名乗る実之助の前で、素直に斬られることを望むが、石工たちが必死に止めに入ったため、石工の統領の計らいで、洞門の開通まで仇討ちは日延べすることとなる。

市九郎が掘り始めてから21年目、実之助が来て1年6ヵ月、延享3年(1746年)9月10日の夜九つ近く、ようやく洞門は開通する。


by imus0216 (2008-03-02 12:35) 

「謎のおやじ」ファン

三浦和義容疑者の逮捕事件いろいろ問題あり

1 「二重の危険の禁止」に違反するのでは?
日本国憲法39条は、「何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない」と規定している。日本国憲法がマッカーサーの占領下で作られたことを考えると、大陸法的な「一事不再理」を規定していると解釈するより、英米法的な「二重の危険の禁止」を規定していると解釈すべきであろう。
「一事不再理」は、同一の事件は、一度審理し終えたならば、再度審理することはないという原則。裁判所側、為政者側からの原則である。他方、「二重の危険の禁止」は被告人の権利保護を目的としている。つまり国民の保護のための原則である。
視点の違いがあるにすぎないではないかと思われるかもしれないが、この事件はアメリカのカリフォルニア州法が関係する。アメリカの憲法である連邦憲法修正5条で「何人も、同一の犯罪につき重ねて生命身体の危険にさらされることはない」と規定している。カリフォルニアの法律よりも上位にあるのがこの憲法の規定である。
そして日本国憲法39条も連邦憲法修正5条も、「何人も」とある。アメリカ人であろうと、日本人であろうとという意味である。
三浦容疑者は、同じ事件で日本の捜査当局から殺人などの罪で逮捕、起訴された。一審では無期懲役が言い渡されたが、控訴審で犯罪の証明が不十分として逆転無罪に。最高裁も高裁判決を支持し、殺人については2003年に無罪が確定した。「二重の危険の禁止」により、日本国内では再び捜査・起訴・裁判をされることはない。
たしかに、日本国憲法の規定や効力は国外にまでは及ばない。米カリフォルニア州法では、日本と違って凶悪な殺人事件に公訴時効はない。でも時効は関係ないはずだ。日本でも時効により三浦容疑者が処罰されなくなったわけではない。無罪判決が確定したからである。日本で無罪になった事件へのアメリカの無謀な挑戦だ。

2 「処罰不遡及の原則」に違反するのでは?
カリフォルニア州では、2005年の州法改正で、同州で起きた犯罪は他国で判決が出ていても訴追が可能になったそうだ。このため捜査当局は、改正法を「さかのぼって」適用し、日本で2003年に殺人罪で無罪判決が確定している三浦容疑者の裁判も可能だと判断したらしい。さかのぼって処罰することは、罪刑法定主義の一つである「処罰不遡及の原則」から問題がある。

3 アメリカの逮捕についてマスコミはまったく抗議していないのはおかしい
たとえば、こんな変なコメントをしている。
「今回の逮捕に、法的な問題はなさそうだ。判決の効力は外国に及ばず、ロス市警の捜査は一事不再理原則には触れない。現地法に殺人罪などの時効はない」
「日本の憲法は「一事不再理」の原則から判決確定事件に再び刑事責任を問うことはできない。しかし、これはあくまでも日本国内に限られる。今回のように米国が三浦容疑者を逮捕しても何ら法的に問題はない」

4 細かいこと言えば、88年に発行した逮捕状による逮捕後、その逮捕状を取り消している。ということは、問題のある逮捕状であったことを認めているようなものだ。しかしこのことについて「抗議する」報道はない。以下のような事実のみを述べるのみである。
「元社長逮捕後の先月25日に88年の逮捕状が取り消され、新たに殺人と共謀の疑いで新たな逮捕状が発行されていた。バーライン弁護士によると、ロサンゼルスで三浦元社長の代理人を務めるマーク・ゲラゴス弁護士がロスの裁判所で資料を取り寄せて判明した。同弁護士は10日午前(同11日)、手続きの無効を申し立てるという」 

by 「謎のおやじ」ファン (2008-03-12 09:51) 

imus0216

「謎のおやじ」ファン 殿

コメントありがとうございます、あまりにドルが弱くなり、逆恨みが日本に来てるのかも知れません・・・笑い

スバリおいらの予想は無罪放免ですが・・・・・

日本のマスコミや関係機関の弱腰ぶりが不思議です、辛口評論家も今回の事件はあまり言及していませんね、法律がらみだとこうなのでしょうか?

アメリカといえば陪審員製の盲点と人種差別問題がらみで、かのOJシンプソンが無罪判決を勝ち取った国ですから・・・・

正義なんて言葉口にして欲しくないですね。


by imus0216 (2008-03-12 21:57) 

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